01. これまでのキャリア5年周期の同じ案件ループ。「このまま終わるのか?」というモヤモヤからのスタート

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これまでの経歴について教えていただけますか?

2015年に新卒でSES企業に入社し、約6年間オンプレミス中心のインフラエンジニアとして現場に出ていました。3年目からはPM/PLの立ち位置も任されるようになっていたのですが……正直に言うと、当時は「指示された最低限の仕事だけをこなすエンジニア」でした。

今のエネルギッシュな川口さんからは想像がつきませんね(笑)。転職を意識されたきっかけは何だったのでしょうか?

1番大きかったのは、5年周期でやってくるオンプレミス環境のリプレース対応です。社会人6年目になった際、「1年目にやった仕事と同じ仕事がまた回ってきた」と気付き、強い不安を覚えました。

さらに2020年のコロナ禍で自宅時間が増え、「このままでいいのか」という焦りからAWSの勉強を始めたんです。学んでいくうちに「意外と触れるぞ」と手応えを感じ、クラウド軸での転職を決意しました。

02. アジアクエストを選んだ理由一次面接での「予言」。技術力だけではなく「人を見る目」に惹かれて即決

転職活動では他社からも内定を得ていたそうですが、最終的にアジアクエストを選んだ決め手は何でしたか?

面接での“見抜かれ方”ですね。実は別のクラウドベンダーに行く気だったのですが、選考が残っていたアジアクエストの一次面接を受けたんです。その時の部長が面接官で、対話が衝撃的でした。

前職では「エンジニアなんだから技術力があって当たり前。PM/PLや営業力なんて技術から逃げているだけ」という評価文化に苦しんでいました。しかし、アジアクエストではPM/PL経験やコミュニケーション力という強みを瞬時に受け取ってくれたんです。

さらに、「クラウドサービスにこだわりはある?」と聞かれて「特にないです」と答えたら、「川口さんの経歴なら、独学していたAWSよりAzureから入った方が絶対強みを活かせるよ」とアドバイスもしてくれて。学習内容そのものではなく、自分の背景を踏まえてキャリアの最短ルートを提案してくれたのはアジアクエストだけでした。

しかも面接の場で、「川口さんはうちに足りないピースだ。3年以内に絶対にマネージャーになるから」と根拠を持って力強く言い切ってくれました。

すごい予言ですね!実際に何年でマネージャーになられたのですか?

入社して2年10ヶ月です。本当にその通りになりました。 他社は私を「単なるエンジニア」として評価しようとしましたが、アジアクエストだけは私のマネジメント適性や人間性、ポテンシャルを正当に評価し、将来のビジョンを提示してくれた。それが一番の決め手でした。

03. 現在の仕事とやりがい単なるクラウド提供では終わらない。全社を巻き込む“ビジネスエンジニア”の面白さ

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現在はどのような業務を担当されているのですか?

マネージャーとして組織のマネジメントをしつつ、常に20件ほどの案件を把握し、時にはPLとして、プロジェクトに参画をしています。営業活動や採用、人事評価、CCoE推進、必要に応じてプロジェクトのサポートまで何でもやります!

仕事の中で、最もやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

インフラ領域だけで完結せず、開発部門やコンサルティング部門など、社内の様々なステークホルダーと議論を重ねて「お客様にとって最高の提案」を作り上げるプロセスですね。アジアクエストはインフラからアプリ開発、コンサルまでトータルでトランスフォーメーションを起こせる強みがあります。

お客様と目の前の課題解決だけでなく、「お客様ですら気付いていない課題」を提案できたり、逆にお客様のより本質的な業務プロセスを教えて頂いた際には、信頼関係が深まったと実感でき、最高に面白い瞬間ですね。

印象に残っているプロジェクトはありますか?

10年以上放置され“化石化”していたオンプレ社内システムをAWSへ移行する、お客様にとっても一大挑戦の案件が印象に残っています。

無事に移行を完了できただけでなく、それをきっかけにお客様社内で認証基盤の導入、AI活用、Slack導入などDXが一気に加速したんです。「寄り添ってくれたおかげで一歩踏み出せました」と感謝された時は、本当にこの仕事をやっていて良かったと感じました。

04. 人生のミッション「仕事の8時間を最高の時間に」――目指すのは最高の人生とお客様に寄り添えるビジネスエンジニア

川口さんの今後の目標や、人生のミッションについて教えてください。

僕の人生のミッションは「最高の人生にすること」です! 自分を大事にし、家族を大事にし、そして目の前の仕事に誠実に取り組む。1日のうち起きて活動している時間の多くを占める「仕事の8時間」が充実していなければ、最高の人生なんて作れません。

だからこそ、あえて数年後の目標は作らない主義なんです。枠を作ってしまうと、その枠の中の行動しか取れなくなってしまいますし、自分の想像を超える未来の方がわくわくしませんか?アジアクエストは、良い意味で常識が通用しないところも面白い会社だと感じる理由の1つです。

とは言え、強いて直近半年の目標を言うなら、お客様の本質的な課題に徹底的に寄り添える「ビジネスエンジニア」を目指して日々目の前の業務に取り組んでいます。

05. 求職者へのメッセージ「もっとやれるはずだ」という熱い炎を燃やすあなたへ

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最後に、アジアクエストへの応募を検討している方へメッセージをお願いします!

今の環境にどこか満足しておらず、「本当はもっとやれるはずだ」「自分はこんなもんじゃない」という悔しさや情熱を燻らせている人と、ぜひ一緒に働きたいです!

能力がないのではなく、単に今の環境があなたの強みにフィットしていないだけかもしれない。アジアクエストには、一人ひとりの個性をしっかり見抜き、色々な才能がそれぞれの輝き方で活躍できる環境と仲間が揃っています。

「現状を打破したい」「自分の可能性を解き放ちたい」と思っている方は、ぜひ一度私たちと熱い話をしましょう!