01. これまでのキャリア12年間のゲーム企画経験を経て決意した新たな挑戦

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これまでの経歴を教えてください。

ITサポート業務からキャリアをスタートし、その後ゲーム業界へ転身して約12年間、ゲームの企画・開発に携わってきました。直近の会社では約5年間、200人規模が関わるゲーム開発にて、チームリーダー兼リードプランナーを務めていました。

同じ業界で長い経験があるんですね。転職のきっかけは何でしたか?

長年携わっていたプロジェクトが凍結となったことが、大きな転期になりました。

ゲームを作る仕事自体も好きだったのですが、振り返ってみると自分の根底にあったのは「仕組みを考えたり、作ったりすること」への面白さだったんです。ゲーム開発はそのアウトプットの1つでした。また、前職でプロジェクトマネージャーやコンサルタントの動きを間近で見る中で「全体を先導し、プロジェクトを回していく上流業務に挑戦したい」という思いが強くなり、キャリアチェンジを決意しました。

02. アジアクエストを選んだ理由「自社でモノづくりができる強み」と「人柄の良さ」が入社の決め手

アジアクエストに決めた理由はなんだったのでしょうか?

決め手は「自社内に確かな実装・開発チームを持っていること」です。他社の中には開発を外部委託に頼っている企業も多いのですが、過去の経験から「自分たちで作る力がない組織の難しさ」を感じたこともあり、自社で構築・運用まで一貫して行える強みはとても魅力的に映りました。

また、選考過程での「人」の魅力も非常に大きかったです。実は書類選考時点では技術スキルミスマッチで不合格になりかけたのですが、人事部長が「マネジメント経験が活かせるのでは?一度話を聞いてみたい」と面談の機会を設けてくれました。そこで会社の面白い取り組みやものづくりに対する姿勢を丁寧に説明していただき、自分自身もアジアクエストに強い興味を持ちました。

最終的に面接を通じて、オープンで働きやすそうな雰囲気や面接官の人柄に惹かれ、「この人たちとなら一緒に気持ちよく働けそうだし、自分のやりたい挑戦ができる」と直感し、入社を決めました。

03. 現在の仕事とやりがい大手建設会社でのPM業務。顧客の業務を徹底理解し勝ち取った深い信頼

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現在はどのような案件を担当されていますか?

現在は大手建設会社様のプロジェクトにおいて、上流工程の伴走支援を行っています。

単にスケジュールや進捗を管理する一般的な業務にとどまらず、顧客組織の内製化に向けた若手社員の育成・支援や、IT知見を用いた提案・プロジェクト推進を行なっています。

業務を進める上で、印象的だったエピソードはありますか?

はじめは要件定義/コンサル支援の形で参画したのですが、半年間は試行錯誤の連続で顧客からの目線も厳しかったと思います。ですが、単に一般的なフレームワークを当てはめるのではなく、地道にお客さまの組織構造や業務フロー、既存システムを徹底的に勉強し、理解した上で「本質的な課題とゴール」を提示するよう進めました。

その結果、キーマンの方から「よくぞここまで我々の業務や組織を理解してくれた」と評価していただき、風向きが一気に変わりました。そこからは「我々のことを分かってくれているパートナー」として対等かつ深い信頼関係を築くことができ、大きな手応えを感じました。

ゲームプランナー時代に「BtoCでユーザーの心理や行動を突き詰めて考えていた経験」が、現在の「BtoBにおいて顧客やその先のユーザーのニーズを真剣に汲み取る姿勢」に活きてると実感した出来事でもありました。
全社的にもリピート率の高さがありますが、会社として顧客の業務やニーズを深く知ろうとする姿勢があるのだと思います。

04. アジアクエストの魅力と今後の目標「高い裁量」と「自分らしくいられる環境」

アジアクエストで働いてみて、率直に「ここが良い」と思う点はどこですか?

責任や目標は明確にありますが、その達成に向けたアプローチや手法に関しては非常に高い裁量が与えられている点です。やり方に囚われず、自分のスタイルで自由に挑戦できるため、自分らしく仕事ができています。

また平均年齢が若く年齢差はありますが、無理して関わるような不自然さもなく、だからといって世代間の大きなギャップや壁を感じることもありません。どんなタイプの人であっても自然体で受け入れてもらえる空気感がとても心地よいと感じています。

今後の目標について教えてください。

個人のプレイヤーとして成果を出すだけでなく、今後は会社の仕組みづくりや組織力の強化にも貢献していきたいです。拡大期にあるからこそ、リソース管理や組織構造などの課題を改善し、組織全体がより強く機能する基盤を整えたいと考えています。経営層との距離が近く、直接提案できる環境であると思うので、あとは自分の心持ち次第だと感じています。

05. 求職者へのメッセージ自ら考え、行動を広げたい人へ

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どんな人がアジアクエストに向いていると思いますか?

与えられた役割に対して、自らアイデアを出して「1を10に広げていける人」や、裁量を持って仕組みづくりから関わりたい方に合っている環境だと思います。
また、自分とは異なるバックグラウンドを持った方とも今後一緒に働いてみたいです。
個性の異なるメンバーが集まることで大きな相乗効果が生まれると思いますし、多様な個性を歓迎する文化もあります。

最後に、求職者の方へメッセージをお願いします!

これまでのPM経験を活かし、「もっと大きな裁量でプロジェクトを動かしたい」「顧客の本質的な課題解決に深く伴走したい」と考えている方にとって、アジアクエストはぴったりの環境です。
あなたの知見を存分に発揮し、ぜひ一緒に面白い仕事を創っていきましょう!