仕事のおもしろさが人生のおもしろさを決める

仕事のおもしろさが人生のおもしろさを決める

主なお仕事について教えてください

複数のプロジェクトに参画し、SE・PGとして主にシステム開発を行っています。プロジェクトによっては要件定義をしたり、AWS環境の構築もするなど、幅広く対応しています。

幅広く担当しているんですね。そんな山内さんはこれまでどんなキャリアを歩まれてきたのですか?

僕は新卒で公務員になって、2年経ったころにアジアクエストに転職しました。社会に出る時に公務員なら大外れをしないだろうと思っていたのですが、入ってみるとずっとやる仕事ではないような気がしてきてしまったんです。僕にとっては安定的に決まった業務を回すことが求められる世界が、性に合わなかったのでしょうね。仕事中は淡々とこなして終業後に自分のやりたいことをする……という考えの人もいると思いますが、僕は仕事におもしろさがないと人生がつまらないと思っていて。そんなことを思っていた時に友人に誘われて転職フェアに行ったんです。その時1社目に立ち寄ったブースがアジアクエストでした。

世間一般の安定が山内さんにとってはつまらなかったのですね。そこからなぜアジアクエストへ入社しようと思ったんですか?

その転職フェアをきっかけに面接へと進み、社長と面接をしました。最初の面接が社長だったので当時はかなりビビリましたけどね(笑)。ただ、その面接が入社の決め手になりました。社長がこれからのビジョンを本気で語ってくれて、私自身かなり熱い気持ちにさせられたのを覚えています。これから業界だけでなくアジア圏全体にイノベーションを巻き起こしたいという話がとても印象的で、ここなら淡々としていた日々から脱出できると思い入社を決断しました。

熱い想いを胸に入社をされたのですね!実際に入ってみていかがですか?

仕事がしやすいところだなと思いました。変に関与してこないけれども人に無関心なわけではない。一人ひとりを大事にしてくれている感じは入社当初から変わっていませんね。個々人の考えを尊重してくれるのは随所に感じます。たとえば何かイベントがあった時に、行かなかったからといって居心地が悪くなるわけでもない。その人なりの個性を活かしたスタイルが自然と受け入れられる環境だと思っています。 また、社長から感じた熱さが社員の方からも伝わってくる感じがあります。完全に熱が伝染していますね。

“人”それがアジアクエストらしさの象徴

71210mini

「アジアクエストらしさ」というと何でしょうか?

「人」だと思います。やっぱりいい人が多いんですね。朝起きて今日やる仕事を思い出して「ああ、やる気でないな」と思ったとしても、会社の人と少し話すと、朝思っていたやる気のなさは消えているんです。そういう環境も「人」がつくり出していますし、それが強みなのではないかなと思っています。

「誰とやるかが大事」とよく言いますが、仲間感覚が持てる職場なのでしょうね

その感覚が僕は強いですね。ただ自分のタスクをこなすのではなく、お客様のために一体となって仕事に取り組む「仲間感」みたいなものがあるので楽しんで仕事が出来ていますね。

アジアクエストの仕事は、プロジェクトを一緒につくったり、同じ方向を目指している感じがあったり、そういうのが「仲間感」につながっているのでしょうか。

そうですね。みんな真剣にやっている分連帯感が生まれますし、“SI業界もDXする”というような方向性で合致しているのも共通意識を高めている要因にあるような気がしています。

そんな中、山内さんの将来の夢はズバリ何でしょう?

「夢」と言われると難しいですね……(笑)。今のことを一生懸命やるというのがモットーなので、あまり考えないことにしました。前に本で読んだのですが、たとえば江戸時代の治水工事で「川をつくる」ようなことをやっていた人たちはとても一代では完成しないんです。一代目が始めたことを二代目が継いで完成させていく。その二代目はただそれをやり続けることに使命や喜びを感じているのですが、そうなりたいという感覚を実は持っています。これを考えたのはわりと最近なんですけれど(笑)。夢を大事にする会社ですが、僕みたいな考えでも理解してくれるのでそれも快適さを感じる一因ですね。会社と個人との関係は自治体と市民みたいなものかもしれません。つまり、責任ある市民の役割を果たしつつ「住みたい町ランキング上位」の町だからこそ住んでいる感覚ですね(笑)。

Asia Quest